「難しいよ~…。」 全然わかんないし… 習ってないし!!まず、普通の学校じゃ習わないから!! 「そうでございますね…。 萌様は少々努力をしませんと。」 「そーだよね~…」 あの授業に着いていくには、1年あっても無理だと思う…。 「…!! 萌様。」 雷貴は何か思い付いたらしく… 「萌様。ティータイムなどどうでしょうか?」 ティ、ティータイム…