… その帰り…、 「ちょっ、大丈夫!? フラッフラだけど!!」 寮に雷貴と2人で帰ってる時、 雷貴は、フラフラしてた。 「大丈夫でございま…!?」 「えぇ!?」 雷貴は、フラフラ過ぎて、 あたしの方に倒れてきた。 「…キャッ!!」 でも、倒れずに済んだ。 雷貴は、あたしを抱き締めながら耐えたみたい…。 そこで思い出した…。 「ね…雷貴…。 …あの…告白のことなん…!?」 あたしは、最後まで言葉を言えなかった…。 …雷貴に口を塞がれたから…。