「…ら、雷貴様は、私のよ!? 龍。 雷貴を始末して。」 ちょっ!! 「ちょっ、ちょっと待って…!!??」 「どうなってもいいから…。 早く…雷貴様を私の物に…!!」 すると、龍さんは… 「かしこまりました…。」 組み合ってた雷貴を突き飛ばし、 「…ぐぁ!!」 さっき、刺した背中を蹴った。 「ら、雷貴…!! キャッ!!」 あたしも、アリス様に車イスで押されて倒れた。