「貴方の力はこんなものではないでしょう?」 何…。 この…余裕の態度…。 「…はぁ…っ!!」 ヤバい…!! 危ない…!! 「…キャッ…。」 雷貴は簡単に避けられ、 剣を弾けられた。 「そんな…。」 ここまで強いなんて…。 さすが…アリス様の執事…。 「それでは… 行きます。」 ここから、龍さんの実力を知ることになる。