「…え? なんのことでしょうか?((ニコッ」 こいつ…。 「とぼけないでよ。 あたし、昨日眠れなかったから起きてたら、 雷貴、抜け出したの見たのよ?」 「気のせいではございませんか?((ニコッ」 いつまでとぼけんだよ…。(怒) 「雷…」 「ほら、学校に遅れますよ。 準備してください。」 ちょっ!! 雷貴は、その後は何も言ってこなかった。 何しに行ったんだろう…。 謎のまま学校に行った。