「ど、どーして…。」 急にどーしてこんなことに…。 「月瀬グループとの仕事でな、 条件付きを提案されて… 雷貴を月瀬グループの執事にすることを条件に決定したのじゃ。」 そんな…。 「じゃあもう…変えられないの…?」 「そーじゃの~…。」 じゃあほんとに雷貴は…。 「それとじゃ。 萌。 お前の後継者の件だがな。 "白紙"に戻った。」