シンデレラガール









「執事交換をして、アリス様の執事になって…。

初めは、新鮮でした。
なんだか、幸太郎様の執事に戻った感じでした。


でも、アリス様の執事で居る内に…
毎日毎日…萌様のことが頭から離れなくなっていきました…。//」

えぇ!?//
ちょっ、告白みたいになってるし…。//







「ですから、1時間だけでも萌様とお話出来たことが物凄く…嬉しくて…。//




でも…、アリス様は私と萌様が密会してることを許してはくれなく…、

いつか元に戻ると信じながら、萌様を忘れようと努力しました…。」


そーだったんだ…。
あたし…てっきり嫌われてるんじゃないかって…心配してた…。


この言葉を聞いて、あたしの体の中が安心感で満たされた。