「やっぱ、凛子…」 すると、潤さんは自分から凛子を抱き締めた。 … 「…!!??//」 何を言ったかわかんないけど、 凛子の顔が赤くなったんだからそれっぽいこと言われたんだな。 よかったね、凛子。 「…執事交換期間を終了するかしないかは、 皆さんで決めなさい。」 カトレア様は、そー言って帰っていった。 でもあたしは、カトレア様を追った。 言いたいことがあったから。