凛子は、
鮮やかな赤でホルダーネックの丈が長いスレンダードレスを着ていた。
「凛子!!
わぁ~…色気すごいね。」
「確かに!!
フェモロンって言うの?こーゆーの。」
朱莉ちゃん…。(苦笑)
フェモロンって…、よく知ってたね。←
「ありがと♪
意識してみたの。
…潤に、少しでも『キレイ』って思ってもらえるよーに。」
ほんとに、潤さんのこと、好きなんだね。
「大丈夫!
潤さん、キレイだなって思ってるよ♪」
「うん!
それより、二人も可愛いじゃない!!」
朱莉ちゃんのドレスは、
可愛いの王道ピンク色で、
スカート部分がふんわりしたデザインのプリンセスラインのドレスだった。
「確かに…
みんな今日はキレイだよね。」
