シンデレラガール





「おはようございます。…萌様。((ニコッ」

顔をグッと縮めて来た雷貴に、

「…!!//」

ビックリしてしまったあたし…。

「ち、近いって…。」

「申し訳ございません。…このほうが目が覚めるかと思いまして…。」

確かに覚めましたよ。
ビックリし過ぎて覚めましたよ。



あたしは欠伸しながら、起き上がった。

「わー!!すごい美味しそう!!」
雷貴が準備してくれた朝ご飯にビックリしていた。

「今日のメニューはバランスを考えまして、
和食となっております。」

和食かー!
和食大好きなの!あたし!


「頂きまーす♪」

「どうぞ。((ニコッ」