シンデレラガール









うーん…
なんて話せばいいか…。

迷うよ…。






取り合えず…、

「雷貴は…ここの花壇の水あげよろしくね。

…あたし、こっちやるから。」

雷貴から離れたかった。

何話したらいいかわかんなかったし…、
この場所にはあまり居たくなかったから。










無言で水あげをしてるときだった。

「…最近、何かございましたか?」

雷貴が突然、そんなことを聞いてきた。


「え…?

…ど、どーして?」