あたしは快く引き受けた。 でも…、 この話には… 裏があったなんて…。 「…確か…ここの花壇だったよね…。」 あたしは侑李さんに頼まれた花壇の水あげをするために裏庭に来た。 「さすが侑李さんだな~…。 キレイ…。」 花壇に見とれながら水あげをしようとしたときだった。 「え…。」 どーして…、 「…!!?? 萌…様…!?」 「どーして…!? 雷貴が居るの…!!??」