シンデレラガール








「……、」

「終わりました。…もう少し綺麗にしたほうがよかったですか??」

そーゆー訳じゃない…
そーゆー訳じゃない…けど…


「すごい…あんな汚かったのに…」

雷貴が掃除すると、

蜘蛛の巣だらけでほこりだらけだった部屋が



ピカピカに輝いていた。


「すごいね…雷貴…!
これなら、もっと住みやすい!!」

「有り難きお言葉。((ニコッ」

またまた見せた笑顔…。


「……!!//」 

これからは、慣れなきゃな…。