学校に着いたあたしを待っていたのは… 『朝、8時10分に校舎裏の庭にて。 1人で来てください。』 そんな手紙が…。 こんなの…誰が… その時ふと、頭に過った人は、 …"雷貴"。 手紙を見て突っ立ってるあたしに、 「どーかした?萌。」 凛子が話しかけてきた。 「…!!?? な、なんでもない!((ニコッ ちょっと、行くところあるから…!」 そー言って凛子から逃げてしまった。 「萌!? 授業始まるよ!?」