「私のリズムに合わせて。」 龍さんは、あたしの腰に手を回して踊り出した。 「えぇ!? ちょっ、ちょっと待って。(汗)」 急に言われてもすごい戸惑うよ~…。 すごい、長い時間踊っていたような気がした。 龍さんのリードは確かに上手だった。 優しくリードしてくれて…。 時々…龍さんから香るいい匂いも…。←