あたし…無視された…? ど、どーして? 「萌様…?」 頭が真っ白になった。 雷貴に無視されたことなんてなかったのに…。 無視されるなんて…この学園入った当初は無視…なんて普通にあったことなのに…。 なんでこんなにも…悲しいの…? やだよ…。無視されるなんて…。 何があったの…?雷貴…。 「萌様。大丈夫でございますか?」 龍さん…。 「だ、大丈夫…。」