「ちょっ、ちょっと遊んでて… 転んでしまいました…。(汗)」 恥ずかしい~…。 「そうだったんですか…。 これからは、気を付けてくださいね?((ニコッ」 天使だ~!!← あ、 今、雷貴と目が合った。 転んだところ…見られちゃったんだ~…。(汗) 雷貴は、転んでるあたしを見て、目を見開いたけど、 すぐに暗い顔になってしまった。 あたしは起き上がって、 「……。((ニコッ」 照れのアイコンタクトを取ろうとしたとき… 「……っ。」 雷貴は、あたしから目を離した。