「さてさて~ 朱莉の執事になる人は~?」 またまたさっきと同じようにボックスの中に手を入れて楽しんでるりの。 「朱莉様…。」 朱莉ちゃんの本当の執事である翔さんはちょっと、気が気じゃないみたいだった。 「…デテン!! 朱莉の執事は~? 玄樹~!!」 選ばれたのは、玲夏の執事であった可愛い系の玄樹さん。