その後…
男の話って言ってた潤さんと雷貴が帰って来た。
当然、
「あ、潤~!!♡」
「…おっ、凛子。((ニコッ」
凛子は帰って来た潤さんに抱きついてるし。
そんな潤さんも満更でもないみたいで抱き締め返してるし。
「…相変わらずだね…この二人は。」
「ですね…。」
ふと、あたしは横に立ってる雷貴を見た。
それに気づいたのか雷貴はニコッと笑った。
今は…この関係であたしは満足。だと思う。
他人でも友達ない、恋人でもない、
信じあってる、主従関係って言うか。
すると突然、
「萌様は…凛子様と何を…お話されてたんですか?」
