「…もう終わったって思ったときだった。
潤が助けてくれたの。
走ってきたのか…息切れしながら。
なんで?って思った。
誰にも言ってなかったのに、どーして潤は…って。
潤のお陰で助かったし、ストーカーも捕まった。
だから聞いてみたの。
『どーして私が危ないってわかったの?』って。
そしたら、潤…
『…うーん、何となく?
…あ。多分、凛子のことずーっと想ってっからかな?((笑顔』
って…。/
満面の笑顔で答えてくれたの、潤。
その時思った。」
そー言ってあたしの方に向いて言った。
「私…
潤のこと好きなんだなってね♡」
