「男遊びしてた中学2年の頃だったかな?
家の都合で引っ越しすることになったの。
理由は…極道の間で抗争が起こるから私を守るためにその抗争から離れたの。
その見守り役としてパパの知り合いだった香港アフィアの幹部だった潤を紹介してくれたの。」
じゅ、潤さんって…すごい人なんだ…。
何となく、他の執事とはちょっと違う雰囲気なのはわかったけど…
まさかね…(汗)
「…潤はすごい男らしかった…。
私を何からも守ってくれたの…。/」
話してるときの凛子は、
いつもの色気たっぷりなオーラじゃなくて…
恋する少女でキラキラしてた。
