シンデレラガール









…とんでもない出来事が起こったのは…

ある…普通の日の朝だった。










ザワザワザワザワ

「…なんかあったのかな…?」

「わかりません…。そのようなご報告はありませんが…。」

教室に行くまでも、廊下はざわざわしてた。
あたしも雷貴も何がなんだかサッパリ。


その時だった…。

「「…居た…!!萌!!」」

唯と葵。
そして、2人の執事の勝利さんと侑李さんが前から慌てて走ってきた。