「翼を…見守る…。」 そーだよ。 葵は少し…過保護になりすぎたのかもね…。 「翼様。 申し訳ありませんが、翼様のお家のこと、色々と調べさせていただきました。」 次は…翼ちゃんの番。 変なこと言わないでね~…?雷貴。 「まず1つ目、翼様は一人っ子の為家業である、病院を継ぐ権利がありますよね? 翼様もそれには、承知してらっしゃる。」 雷貴の質問に頷いた翼ちゃん。