「葵。 葵が手助けしたいって思うのは悪くないよ? 葵は友達想いだもん。そー考えるよね。 でも、今回のことは翼ちゃんの問題。 葵が突っ込んでいいようなことじゃないの。」 「それじゃあ…翼を守れないじゃない…。 翼はずっと一人だったの!! そんな翼が…結婚でもして…知らない人達のところに行って… 瑞稀さんとも離れ離れになったら…」 「翼様。」 雷貴…。 翼ちゃんの方は…宜しくね。 「葵。 見守ることも…翼ちゃんを守る1つだと思うな。」