シンデレラガール







「………って!!」

バタンッ




「「「萌/萌ちゃん!!」」」

あたしが着いたとき、残り時間は、


「残り……


3秒…。」

間に合った~…

あたしは、その場にしゃがみそうだった。



「遅いわよ!!萌!!」

「そーですよ。萌様。唯様を待たせるなど…」


「ほらな。大丈夫だと言ったろ?」

「そーですね!!玲夏様♪」





「…それでは、両者の探し出した、宝物を。」