シンデレラガール






「も、申し訳ございません!!萌様!!///」

雷貴は、我に戻ったのかお辞儀45°で謝っていた。


「だ、大丈夫だから…//」

あんな顔近くで見たの…



あの、初めてお姫様抱っこされたとき以来だわ…。

綺麗な顔過ぎて直視出来ないんだよ…こいつは…/


「しかし…」

「大丈夫だから!!ね?

…それより、雷貴こそボーッとして…大丈夫?」

雷貴は、あの玲夏の推理の時から様子がおかしかった。

ちょ、ちょっとだけだけど…心配で…






「…だ、大丈夫でございますよ。((ニコッ」

「そう…?」

雷貴は微笑んだけど、あたしにはわかった。



…無理やり笑ってることに。