ガチャッ 雷貴が勢いよく扉を開けた。 「… ごきげんよう、皆様… …?」 あれ?いつもと雰囲気が違う? いつも突っかかってくる人も居ない…。 「どーしたの?」 あたしが危ないですね声をかけたとき、 「…やっと来たのね、 萌。」 突然、皆が集まってる輪の中から声が聞こえた。 この声は…葵? 「葵?…どーしたの、」 「萌。 貴女にゲームを申し込むわ。 …3本勝負のゲームをね。」 変なのに巻き込まれた…?あたし。 しかも…またまた聞いたことのないことを言い出したよ、この学園の人は…