「そうです。 いくら強くても、 いくら技術が凄くても、 執事は、 お嬢様の応援なければ、力を発揮出来ません。」 そーだ…。 キング様からも、 朱莉ちゃんからも、 玲夏からも、 『執事を信じろ』 って… あたし…勝手に諦めてた…。 キング様が、 「このまま、負けたくないでしょう。 萌様。」 って言った。