その後も、勝利さんが有利になっていた。 しかも、 「…いっ…」 時々、勝利さんに切られたところを守るようにして戦ってる…。 「これ…雷貴様負けちゃうんじゃない?」 「勝てそうにないよね~…」 生徒もやっぱ、そー思うよね…。 諦めそうになったとき、 「…っ…」 雷貴が勝利さんの隙を狙って仕掛けた。 その時、 「…勝利!!何やってるの!! 頑張ってよ!!」