喋ることのできない最強少女

『うん!』

母「ふふふ」

『それじゃ、行くね!天国から見守っててね!』

父「おう!お父さんたちはいつだって見守っているぞ!」

私の頬に涙がつたう

『っ……お父さん!お母さん!!ありがと!!天国でも元気でね!それじゃいくね!』

私は満面の笑みを見せてからはしった

光のある方へ

皆のいる方へ