喋ることのできない最強少女

優「違うよ。それは姉貴が悪いんじゃない」

『え?』

優「俺、父さんや母さんの後をつけたんだ」

『……』

優「あの時撃ったやつをみた。

でもフードを被ってたからよくはわからない

だけど撃つときニヤってしてた

そう、きっと姉貴がよけることができるのはわかってた

けどあのときは人がいたから避けない

そしたら父さんが姉貴を助けることもわかってたんだ」

『そんな…』

優「だからあれは姉貴は悪くない」

『でも…』