喋ることのできない最強少女

母「あら?蘭優じゃない?」

『お母さん…私、死んじゃったみたい』

母「なーにいってるの?そんなわけないでしょ。でも今の蘭優は危険な状態なの」

『そうなの?……』

母「大丈夫だよ。ちゃんと生き返れるから。だからまた、あそこを目指して走るの振り返ってはだめだよ」

『……ありがとう。お母さん。ばいばい!』

私は走った

一生懸命走った

その瞬間パァァァァと周りが明るくなった

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