喋ることのできない最強少女

ブォォォォォォォオオオオオ

バイクの音が聞こえた

外をみてみる

『泰樹か……理事長もういきます。今まで本当にありがとうございました。さよなら…』

理「最後に聞くけど蘭優くんは後悔はしないんだな?」

『はい(ニコ)』

理「そうか…」

ペコっと頭を下げ理事長室をでる

正門に向かう