喋ることのできない最強少女

理「そうか…わかった…担任にはこちらから言っておく」

『ありがとうございます…では明日にでも退学届けを持ってきます……』

そういって理事長室をでた

ほんとは希龍の皆ともっと遊びたかった

騒いでいたかった

海にだっていきたかった

こんなに自分が弱いなんて思わなかった

もっと強くなりたかった

優都や美沙ともまた話したかった

でももう叶わない願い