喋ることのできない最強少女

『ははは…仲間?姫?ふざけんな!私は一度もあんたらを仲間だっておもったことはないんだから!!』

連「!!そうか…お前も俺らを裏切るんだな…二度と俺らの前に現れるな!!」

『は?二度と俺らの前に現れるな!!って?無理ね。だってあんたらの席ってさ私の前の席じゃん?』

ふふふと笑う

こんなこといいたくない

でも私にはこの考えしかあなたたちを守ることはできない

ごめんね

そんなに大切におもっててくれたなんて

だから

許してなんていわない

私を忘れて?