「あ!でも今日部活が…顧問居ないし、ミーティングだけで終わると思うんだけど…」 真理菜は吹奏楽部で、麟と結衣は帰宅部。 「じゃあ待ってるよ。あたし今日週番だから、日誌書いたりしないといけないし」 「私も麟を手伝いながら待ってるよ」 「本当に?二人ともありがと~!」