ただ君のそばにいたい



「久々乗ったわ。ブランコ。」

「ブランコに乗った優雲ガキみたい」

「おまえ、さっきから悪口かよ(笑)」

「ごめん。ね、写真撮ろうよ。1枚だけ」

「写真?なんで急に」

「いいから!いくよー!」


やけに元気な楓空に俺は疑問を持ったまんまふたりで1枚だけ写真を撮った。