「俺は、俺の過去がある。 そのこに比べたらちっさい闇かも知んねぇ けど、人には人の人生があるから。 もしも、俺がその子を好きだとしたら、受け止めるとかじゃなくて、ただそばにいて過去のことじゃなくて これからのことを一緒に考えて過ごして生きたい。 この前、俊哉も言ってたけど 過去に囚われても前には進めない。 あいつもあいつの過去があるからあんなふうに言ったんだ。 俺もそう思う…かな。」