ただ君のそばにいたい


結婚式に行くと


何人か人が来てた。


「おいっ!久しぶりに会ってそれはねぇよ!
カッコ良すぎてやばいだろ!な!和華羽!」

「やめてよ、とし。恥ずかしい」


そんな声が聞こえて振り返ると
俊哉くんと和華羽。

そしてあたしの愛しい人だった。




「和華羽!!」


あたしは叫んだ



「楓空!きてくれてありがと!」


和華羽はほんとに綺麗だった
天使みたいだった



「来るよそりゃ!めっちゃにあってる!
俊哉くんは…馬子にも衣装だね(笑)」

「楓空ちゃん!ひどい!」


俊哉くんのタキシードはホントは似合ってた
けど、なぜかからかいたくなった(笑)


「よしよし、トシ兄。なぐさめてあげるー」

「琥珀!お前いくつだよ!」



小1の琥珀にも馬鹿にされてる俊哉くんだったけど

たくましく思った。