ただ君のそばにいたい


「てか、星崎さん、
あんた可愛いからって調子に乗らないで。
どうせあんたもお金と顔の目当てでしょ?」

「は?あんた…も?」


その瞬間あたしの何かが切れた
そして永丸里緒菜を見つめた。