ちょりん病院とゆかいな仲間たち


帰りは階段にした。ゆっくり下りながら麗香と桜は話す。

桜「結局 私は屋上でプリン食べたけどさ、麗香はまだ食べてないね。」

麗香「だね。もう五分しかないからあとで午後の患者が一段落したらパンでも食べるかな。」

桜「つうかさ扶養家族だから奥さんいるね。不倫したいってことかね。」

麗香「だろうね。まあ金もあるしナースの写真もたくさんあったから そんなとこだろうな。」

桜「どうすんの?」

麗香「どうするもなにも私は不倫なんかするつもりなんかこれっポッちもないし。
どうぞ他を当たってくださいなって感じだよね!
確かにイケメンだけどさ、いきなりヤらせてくれとかさ安く見られたもんだよ!」

桜「ほんとうに面白いわ~とにかくまたアクションかけてくるかもね!楽しみ(^.^)何かあったら内線でね!」

麗香「なんだろ…他人事だと思って…はいはいわかりましたよ…じゃあまた帰るときね!」

二人は休憩室にもどらずに現場に向かった。

中島雪男26才ボインの彼女いるわよいいでしょ♪
は麗香が帰ってくるのを待っていた。
告白された話を相談したかったのだ。
だが何やら西田雅夫と行ってしまったし桜も居なくなり、休憩もおわろうとしていた。

ラインがきた。
製薬会社の女の子からだ
【午後にチョリン病院に行くね(^-^)】

何て返せばいいんだろ…
付き合っているわけではないから、
【待ってるね】
じゃおかしいし

それに俺付き合いたいのか?好きなのか?遊ぶか?彼女いるんだよ俺!
ボインだけじゃない大好きな彼女いるんだよ俺!

雪男「どーしよ!秋男!」

秋男「あ?なになに…
知るか!
お前はどおしたいの?まあ ブスでもないしタイプでもないけど、友達で宜しくお願いしますってのは?」

雪男「つうか俺彼女いるけど、彼女好きだし、別れるきないけど
告白されて嬉しかったし…」

秋男「じゃあさトライアル期間にしたら?ご飯いったりデートしたり三ヶ月間自分のなかで試すのさ。
もちろん友達としてご飯いこうという。
三ヶ月経ったときにエッチしたいと本能じゃなく思ったり好きだと思ったら今の彼女と別れて付き合えばいいんでないか?」

雪男「お~~まさに理想的~~だけどさ 二人で飯食べに行ったら俺の彼女からしたら浮気だよね?!」

秋男「まあ ばれたら面白くないだろうね。つうか彼女がいることとかあっちには言ってないの?
なんかさお前のことなんにも知らないでコクるとか意味わかんね!じゃあ三人でいこ!俺もそんな簡単にお前にコクるやつ見てみたい(~o~)それに友達の女の子連れてくるかもしれないしな」



こおして雪男は友達とみんなでご飯食べに行きましょ♪
とラインで返事を返して、トライアル期間で見極めることにしたのだった。