この恋に名前をつけるとするならば


こんなにも私の中で大きな存在だったなんて気づきもしなかった

今なら素直になれるのにね
何もかも遅いなんて
ひどすぎるよ、神様

でもさ、前に進まなきゃいけないんだよね
どんなに嫌でも明日は
朝はやってくるから

だから前を向く
向きたいの

なのになんで
どうしてそんなことをするの