気になったので御幸が奏を呼びに行った。 「おーい奏ぇー!ご指名だぞー!」 「は?ご指名??」 「おう、なんでもセリーヌ学院の美少女から。あれ、お前の彼女?」 ニヤニヤしながら言う御幸をほっといて奏はその人物について考えた。 セリーヌ学院……美少女…… 1人思い付く。 「あっ!もう来たのか!」 「誰なんだその美少女」 「お前にも紹介してやるよ!」 奏は走り出したので御幸は興味で奏の後を着いていった。