「でもまぁ、お前に相談した事によって榊高校へと進んでついでに恋人にもなったんだ。俺にとっては嬉しいよ」 「奏……お前じゃあ」 「未亜、そこにいるんだろう?入れよ」 がちゃりとドアが開き未亜が入ってくる。 御幸はベッドから立ち上がり未亜の側に立った。