「あぁそうだけど」 「ありえねぇー!!お前の妹がこんな美少女なんて!!」 「ちょっと先輩それ失礼っす!!」 未亜はいろいろ部員に質問され嫌な顔せず笑顔で答えている。 ふぅん……、苦手なタイプだな。 元々御幸はお嬢様タイプ、美少女タイプが苦手だった。 変に自分の顔や財産や家柄に自信を 持つ女が苦手だ。 いくら奏の妹でももう会わねぇだろ。 そう思ったけどもう一度未亜の顔を見る。 あれ?なんかちょっと苦しそうな顔してないか? そんな疑問を感じたが御幸は騒がしいその場を離れ練習に戻る。