禁断の…

「おい、待てよ。」


「は、はい…。」



「一人で帰るのか?」




「あ、はい。もともとは友達待つために
勉強してたんですけど、待っとくってことをいってなくて…笑」


あーなんかこれもはずかし…



「送ってやるよ。」


「…え??」




え、、、、っと、先生、今なんて…??



「だから、送ってやるって。
こんな暗いのにお前ひとりで帰ったら
何があるかわかんねーだろ」





「いや、でも、、、私の家結構遠いですよ??」




「だったら尚更送ってく。はやく来い。」




え、ええええええ!?先生の車にっ!?




「は、はい…すみません…」