On Your Marks…~君と共に~






仲間がいたから、俺は再び前へと進める。





__『苦しくて、辛い一歩でも踏み出せる。』





澪の言った通りだな。








確かにお前は俺の追い風だった。





だから、今度は俺が押すよ。






愛しい君の背中を。




何度も…




何度も…







何度でも…