…澪は、確かに生きている。 確かに俺と同じこの時間を澪は生きている。 何を俺は贅沢なことを願っていたのだろう。 何を俺はこれ以上望んていたのだろう。 生きていく限り、まだ希望はある。 未来がある。 それで…十分じゃないか… それで…十分だ。