イケナイ恋…しませんか?

「うわっ!ごめん!!
怪我してないか?」

手をパンッ!と叩いて誤ってきた。

私にぶつかってきたのは、黒髮でイケメン!

「全然大丈夫です!
気にしないでください。(ニコッ)
あの…あなたこそ大丈夫ですか?」
あ、これがいいこちゃんの私。

「え?」
イケメンくんは、キョトンとしている。
そりゃそうか…
自分からぶつかってきたのに、あなたが心配されてるんだもん