イケナイ恋…しませんか?

「ごめんな?
あいつら悪い奴らではないと思うから」

榎本くんが隣の席から覗き込むように誤ってきた。

ドキッ!
「ううん?
大丈夫だよ?心配してくれてありがとう」

「そっか…」

また、榎本くんは顔を赤らめながら言った…
どうして赤くなんだろう?